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頑張ってます。

入院中のアニーですが・・・


子宮蓄膿症の一番の治療は外科的治療=子宮摘出 なのですが

心臓と腎臓の悪いアニーには外科的治療は難しい。

選択肢としては


① 点滴で腎臓の数値が下がるのを待って手術

② 内科的治療として抗生剤投与

この二つ。

ただ・・・・

腎不全一歩手前のアニーなので 数値が下がったとして
術後 腎不全になる可能性が高く万が一ってことも。

抗生剤投与をしても完治はしない。
そのうえ 子宮内の大腸菌の種類にもよるが
死滅したときに毒素を出す種類の菌だとすると とても危険

かといって 何もしなければ 数日と考えられる・・・。


ただアニーの子宮蓄膿症は膣から膿が排出されていない閉鎖型ではなく
排出されている開放型なので まだ状態はいいらしい。


散々DARと話合いました。

手術と抗生剤
どちらを選択しても先は明るいものではないのかも?と。
だったら・・・と

抗生剤投与を選びました。
ただでさえ高齢 何度も手術をし この一年で 2.1キロだったのが 1.6キロまで
痩せてしまって 体力もない。
もう これ以上痛い思いはさせたくありません。

この判断が間違っているかもしれません。


でも きっと 万が一って事があったら
手術 抗生剤 どちらを選んでも後悔するんだと思います。
だったら 痛くない方を・・・。

昨夜から 一日一回の抗生剤投与が始まりました。

少しでも長く 一緒に居られますように。


皆様 優しい言葉 ありがとうございます。


 

| アニーのこと。 | 13:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

希望に繋がるかどうか・・・わかりませんが
以前に飼っていたワンコがやっぱり子宮蓄膿症にかかりました。
12歳の時でお腹がパンパンに腫れて、歩くのもやっとと言う状態でしたが
12歳と言う年齢を考えて、手術はしませんでした。

抗生物質のみの投与でしたが、どういうわけかすごくそれが効いたのです。
膿がうまく出てくれて、それから4年元気でした。

どうか、一日でも長く、あにゅままさんと一緒にいられますように・・・

アニーちゃんの生命力を信じています!!

| Erika | 2011/04/16 16:49 | URL | ≫ EDIT

v-22Erikaさんへ

Erikaさんも経験ありですか。

ありがとうございます。
希望を持つ事ができました。

一日でも長く
いま 一番の願いです。

| あにゅまま | 2011/04/18 15:03 | URL | ≫ EDIT















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