PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

検査してきました。

ネオベッツにCTの検査に行ってきました。

さ、果音さん
病院へ行きますよ。
fc2_2013-01-13_04-50-21-681.jpg

そう。
果音のおなかの中、ちゃーんと調べてもらおうね。



10時半の予約で10時少し前に到着

すぐに呼ばれて
果音の今までの状況の説明をする。


11時過ぎ
CT検査開始。

少し待合室で待ってたけど
朝ごはん抜きだったので、おなかがグー
ハンバーガーを買ってきて車で食べてたら
獣医師さんが「○○さーん」と。

時計を見ると11時40分
で、「さきほど検査が終わりましたよ。
もう麻酔から覚めてますので会えますよ」

あれ?もう覚めてるの?と
会いに行くとケージの中で「ぼや~ん」として
こっちを見てました(*´∀`*)





で、先生が来られて検査結果を。

「結果として
門脈シャントはありませんでした」
やったーーーーーと喜んだ次の瞬間

「ただ・・」

ただ?

「胆嚢なんですが・・・
 大きな胆石が見られます・・・。」

胆石?

と、撮ったばかりのCTを見せてもらうと
ほぼ胆嚢いっぱいいっぱいの胆石がっ!


「ここまで大きいと胆管に詰まる事はないですけど
 まだ大きくなる可能性も高いです。
 あと、気になるのが肝臓が少し小さいです。」


胆泥、胆石があると肝臓の数値があがる事がある。
でも胆嚢を取ったからと言って肝臓の数値がさがるとも言えない
一番ベストなのは
胆嚢を摘出 なおかつ肝臓の数値がさがるのが最も好ましい

最悪なのは胆嚢を取っても肝臓の数値が下がらない場合
ようは肝硬変に移行してるとか。


あとは
胆嚢を摘出する場合は
肝臓の生検も一緒にするべき
胆石、胆泥がある事で炎症が起き
肝臓にもなにかしらの影響を与えているかもしれない。
あと、摘出したあとに、肝臓がどこまで回復するか・・・とか。
今の肝臓の状態がわかるらしい。



最初 かかりつけの先生と
CTを撮って門脈シャントが見つからなかった場合
そのまま肝生検をしてもらうとかは可能か?と
話していたのだけど
ネオベッツの話では体が小さいので腹腔鏡はできない
かと言って生検だけの為に開腹するのは負担がかかりすぎるとの事でした。



とまあ こんな感じ
色々お話ししたので、何をどう書いていいのかわからないけど(汗



結局
これからの治療法としては
積極的治療として
胆嚢の摘出手術+肝生検をするかどうか です。


胆管につまる事はないにしても
これ以上大きくなると破裂してしまう事もあるだろうし。
症状として黄疸が出てしまうと即手術になる。


正月早々
あたまがこんがらがりそうな感じですが(T∀T;)
本犬 至って元気なんですよねぇ・・・。

今日明日に決断をしないといけないわけではないので・・・
エコーと血液検査+お薬で
少し様子を見ながら手術を考えたいと思います。



長々と重ーい話でした(=ω=;)
fc2_2013-01-13_04-51-25-116.jpg
 
 

| 果音のこと。 | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。